

毎日使うお布団だからこそ、お客様には安心してご使用いただきたいのです。
だから、日本製羽毛布団は羽毛の洗浄から製造まで、
すべて国内自社工場で行っています。



全日本寝具寝装品協会で厳しい品質基準を満たしたものに許可するマークです。
お布団の中を開けて、ダウンとフェザーの含有量を実際に確かめる訳にはいきません。
そのため、全日本寝装寝具協会では、その内容を調査し、信頼のマークであるGFマークを羽毛布団に付けています。

また、品質基準(組成混合率・かさ高性・洗浄度等)に合格した、良質な羽毛原料で仕上げられた羽毛布団のみに使用される、4つのマークがあります。

カサ高12.0cm以上

カサ高14.5cm以上

カサ高16.5cm以上

カサ高18.0cm以上

羽毛製品は、自信と責任を以って謹製いたしております。
万が一、不都合が生じました場合には、下記の規定にて保証いたします。
品質保証規定

正常な使用状態において製造上の責任による損傷が発生した場合
羽毛の吹出し(但し側地より大きな羽毛が使用に耐えないほど大量に飛び出した場合に限ります。)
次の場合は有効期間中でありましても無償保証をいたしかねますので、ご注意ください。
保証期間経過後は、有償と致します。


「カサ高」とは、JIS(日本工業規格)で定めた羽毛のカサ高性試験の値です。
図のように、前処理をした羽毛30gを直径29cm×高さ50cmの円筒に入れ、重量120gの円盤を上からのせて2分間放置。その後、円筒の底から円盤までの高さを測ります。
これを3回繰り返し、平均値を出したのが羽毛の「カサ高」。
数字が多くなるほど弾力性が高まります。


キルティング部分に垂直にテープを入れ、立体的な空間を作り出して羽毛を詰めています。
平均したカサ高性で保温力が高まります。

2層構造でキルトをずらし、上層・下層のキルト部分が 重ならないように合わせることで均一化します。
羽毛の持つカサ高性が片寄らず、適度なふくらみを保ちながら体にフィットして保温力を保ちます。一般的にシングルは上部12マス・下部20マス、ダブルは上部16マス・下部25マスです。

垂直テープを熱接着によって側生地に貼りつけ、仕切ったボックスごとに羽毛を入れて完全密閉します。
表にキルトの縫い目がないのでほつれや糸切れがなく羽毛の吹き出しを防ぐことができます。また縫い目がない分、熱の発散量が少なく、保温力も抜群です。

全てのマチを互い違いにすることで、外気の侵入を防ぎ、羽毛の持つ機能、保温性、カサ高性を徹底的に堪能できます。
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通販の「日本寝具通信販売」では、羽毛掛布団、敷布団、毛布など人気の寝具を多数取り揃えています。